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大相撲九州場所

一年を締めくくる大相撲九州場所が昨日から始まりました。

連続優勝を狙う横綱・日馬富士は、小結・阿武咲に敗れ黒星スタート。

そして休場明けの横綱・稀勢の里も前頭筆頭の玉鷲に敗れ、早くも土が付きました。やはり無理を押しての連続優勝の代償は大きかったのか。

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波乱の幕開けですが、逆に言えば今場所も盛り上がるのかもしれません。雰囲気的には横綱・白鵬がまたもや突っ走りそうな感じがしなくもないですが(^^;)

手に汗握る展開になるのを期待したいですね。

阿部慎之助

プロ野球、読売ジャイアンツの阿部慎之助選手がプロ野球史上29人目の3500塁打を達成しました。

今シーズンはチームが連敗記録を更新するなど、いまいちピリッとしないチーム状況ですが、阿部選手は打撃好調なようです。

その「塁打数」というのは聞き慣れない言葉だと思いますが、シングルヒットは1、ツーベースヒットは2をカウントしていくんですね。ちなみにホームランは4をカウント。

長打力のある選手が数字が増えやすい指標で、読売ジャイアンツ生え抜きだと川上哲治氏、長嶋茂雄氏、王貞治氏に次ぐ4人目の快挙だそうです。

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そして名球会入りの資格が得られる2000本安打まで、いよいよ残り10本となったようです。こちらも秒読み段階に入りました。

記録ラッシュの阿部選手、長年チームの主力として頑張ってきたのが結果となってきましたね。

チームもAクラス入りをかけた戦いが続いていますが、阿部選手のバッティングに注目が集まります。

鳥谷敬

プロ野球、阪神タイガースの鳥谷敬選手が試合中のデッドボールにより、鼻骨骨折しながらも翌日の試合に代打で出場したことが話題になっています。

これは海外でも報じられたそうで、普通なら間違いなく休む状況でも強行出場したのは、連続試合出場を継続させるため。鳥谷選手の記録は現在1795試合連続。

フェースガードを付けて競走馬のような姿で登場した鳥谷選手は、果敢に打ってでてサードゴロ。

骨折の翌日試合に出したということは、これからも出場を続けるのだと思います。26日のスタメンからは外れていますが。

ただ個人的に思うのは、これは手放しで喜んだり、賞賛すべきことなのかなと。どんなことがあっても休まない姿勢は「鉄人」に例えられ、語り継がれるとは思います。

しかし、1000試合、1500試合と超えてきて記録が視界に入ってくると簡単には休ませられない。

本人やチームが、どうしても無理と判断すれば当然休ませるんでしょうが、極力出場の方向で考えるのは、果たしてどうなんだろうと。



連続試合出場はフルイニング出場と違って、1打席だけ、代走だけ、守備固めだけでも継続されます。それで記録のためだけに出場を続けるというのは・・・

チーム内には1軍半と言われる選手達もいます。厳しいレギュラー争いから完全に抜け出せない選手達も当然存在するはずで、彼らも生活がかかっています。無理にでも出場機会を伸ばす選手がいるということは、彼らの貴重な経験の場、アピールの場を奪っているわけで。

かといって、積み重ねてきた連続試合出場記録を途切れさすのも、そう簡単にはいかないわけで。

とにかく難しい問題です。これを解決する方法としては、どんな選手でも年に1回は完全休養日ということで試合に出さない。これなら記録が100試合以上になる選手もいなくなると思うのですが・・・悩ましいですね。